『第20期安生朝子のクリニカルコース』セミナー

こんにちは!いがらし歯科医院の辻です。

10月ももうすぐ終わり本年も残り2ヶ月となりました。毎年思うことですが、1年ってあっという間。365日もあるのに一瞬で過ぎ去っていく感じがします。私だけでしょうか(笑)

さて、本題に入りますが、先日いがらし歯科医院の衛生士池沢が『第20期安生朝子のクリニカルコース』セミナーに参加してきましたので、感想を載せていきたいと思います。

このセミナーで学んだ事は大きく3つあります。1つ目は、感謝の気持ちを持って仕事に取り組むことが大切だということです。歯科医院はそれぞれが役割分担してチームで動いているのだと感じています。診察室が綺麗なこと・滅菌された器具がすぐ使えることはクリーニングスタッフや担当スタッフがいるおかげです。普段から感謝の気持ちを忘れずに仕事をしていきたいと改めて思いました。謙虚さ(=素直さ)は身につけたいスキルです。2つ目は、無駄を無くす努力することです。そこにはたくさんのメリットがあると思います。必要なものを必要な分だけ使うようにしていくなど、1人1人の意識の積み重ねが大きなものになると感じました。仕事だけではなく日頃から意識していきたいです。3つ目は、患者さんとの会話を大切にし、良好な関係を作るコミュニケーションを学びました。患者さんに寄り添っていけるような歯科衛生士になりたいという学生の頃の気持ちを思い出し、これからも患者さんと一緒に歯科治療を行っていきたいと思いました。

今回は、歯科衛生士としてだけではなく、社会人として普段の生活に生かせる事を学ぶ事ができ、自分が周囲の為にできることは何かを考え行動していこうと思いました。私自身そして1人1人の行動が医院作りになるのだと強く感じ、とても有意義な2日間でした。いがらし歯科医院では、来年の8月末に改築工事が終了し更に大きくなります。患者様に快適に利用していただく為にもこのセミナーで学んでことをスタッフ全員にシェアして良いチーム作りができるように勤めていきたいと思います。

関連記事

  1. フロントガード新聞掲載・第74回栃木県歯科医学会

  2. 技工士セミナー

  3. 川島セミナー

  4. 歯科雑誌QDTに掲載・フロントガード最優秀賞受賞

  5. 歯科便りなどパンフレット公開

  6. 感染防止対策